会社の通勤などで少し疲れている時に見たい作品

Passengers cram together and hold on to hand straps on the Bangkok sky train.

会社の通勤などで少し疲れている時に見たい作品

ラッシュ時の通勤、疲れますよね

ラッシュ時の通勤を経験した人は分かると思いますが、その疲れ方は半端ではないです。座れることはまずなく、吊り革を掴めればラッキーな方。そうでないと足が片足浮いたままの状態が続くことも少なくないです。コロナ禍で少しだけいいことがあるとすれば、テレワークが多くなり、ラッシュ時の通勤をしなくても良くなったことをあげる人が多いのではないでしょうか。慢延防止が解け、久し振りにラッシュ時に電車に乗りましたが、コロナ禍以前ほどではないけれども、ラッシュの記憶が蘇るくらい混んでいました。これも経験した人は頷いてくれると思うのですが、ラッシュは体力的に疲れるのはもちろんですが、精神的にも非常に疲れます。ラッシュ時、しかも吊り革のポジションが取れなかった時の不快指数は相当のものだと思います。そして精神的疲れは乗車する前からも。「ラッシュは嫌だな」と人によっては前の日の夜から憂鬱になることがある人もいるでしょう。

ラッシュの苦痛を避ける方法

初めてラッシュを経験した時は、これが毎日続くのか、と暗い気持ちになったのですが、乗り越えなければと思い、ラッシュの苦痛を克服していきました。その方法を3つほど紹介します。

  • 始発電車を待つ

幸にして私が乗車する駅は始発列車が何本かに1本ある駅だったので、3-4本始発を待って座って行くことができました。これはイコール朝起きるのを30分早めるということになります。私は天秤にかけて、30分早く起きても始発を待って座るという選択肢をとりました。

  • 比較的空いている乗車ドアを探す

主要駅の改札口に近い乗車ドアや車両の方が混雑度がひどい。その路線によって車両別に混雑度は結構違うものです。私は座ることはできなくても吊り革にさえ掴まれれば、身体的負担ならびに精神的負担が相当減ると思っているので、吊り革を掴めるのが高い確率の車両を探すことにしています。まずは一番後ろの車両で待ち、自分の乗る電車の傾向を分析することをお勧めします。

  • ラッシュを苦痛と考えないこと

最も効果的意なのは、ラッシュ=苦痛を考えないことだと思います。別に生活の一部で皆も体験していることなので「仕方がないか」という気持ちで臨むことが大切。ラッシュの苦痛よりもラッシュを苦痛と思う時間の方がもったいないと思います。

ラッシュで疲れた心を癒してくれる「電車マニャー」

ラッシュを嫌だと思ったら是非、見て欲しいのが「電車マニャー」。この映像作品はとても癒されます。思わずクスッとしたり、主人公に共感すること間違いなし。うららぱんだ監督がつくる癒されるキャラクターとストーリーはラッシュに関する嫌悪感を少し取り除いてくれ、心のリフレッシュになることでしょう。


紹介した作品はこちら

Pick up Movie

電車マニャー

ジーンシアター総支配人 井村哲郎

「東急アニバーサリービデオ事業」でプロデューサー、ディレクターとして個人の自分史ビデオ、法人のVP、CMなどを制作する。東急沿線情報誌フリーマガジンSALUS(毎月:25万部発行)の編集長、全国のケーブルテレビ局と連携してその地域の特産品を販売するECサイトの責任者などを歴任する。2020年にジーンハート株式会社を設立。

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